
冬のwedding
冬のweddingに、憧れた時期がありました。真っ白いゲレンデなんかで、真っ白いタキシードとウェディングドレスを纏った二人なんて、何かロマンチックじゃないですか?知人に雪の中でweddingをした人がいたので感想を聞いてみたのですが、楽しかった反面苦しかった事も沢山あったのだとか。
まず何よりも気になったのが、とっても寒い事。新郎新婦は勿論あの格好ですから、中にどれだけ着込めるかが肝心ですし、ゲストも外に出る必要があるので、ガタガタ震えている知人も何人か居て申し訳ない気分になったと言っていました。
やはりロマンだけを求めて現実から目を背けすぎても、後々大変な事になりそうで駄目ですよね。皆が幸せにならなければ意味が無いような気がするので、自分はオーソドックスにいこうと思います。
やってよかったwedding
weddingするにあたって重要なのは、やって良かった!という気持ちですので、そのやって良かったと思える事はどんなものなのか、自分なりに考えてみました。
二人ともやりたい事のプランはあるかと思いますが、いかんせんそれが上手く進行できるか不安なところ。しかも知識が無いので実現不可能になってしまう事もありえます。
そこで自分にとっても相手にとってもやって良かったと思えるものとして、出来るだけ自分達が考えたプランに近づければと思っています。
一生の思い出に残ることですので、絶対に印象を残したいという気持ちはあります。最高のweddingにしたい気持ちは持ち続けていると思いますので、その実現に向けて頑張っていきたいですよね。
- 日本酒と洋酒
- 日本酒は、米を醗酵させて作るアルコール飲料で、日本の伝統的なアルコールである。
- http://www.saketaste.com/
素敵なweddingへ
素敵なweddingを増やしたいとの要望をホテル側から受け、結婚式場を受け持つホテルに照明を施工することになりました。
以前は式場で評価の高かったホテルのようですが、近年、周辺でも似たような会社が増えてきたようで、何か特別で名物になるような物をつくり上げたいと話されていました。
そこでわが社の中でも一押しのファイバーを使用したシャンデリアを式場の真ん中に施工する運びとなりました。
ファイバーは光りが繊細で魅力的な分、明るい場所だとその良さも負けてしまいます。
なので薄暗く、印象的な演出をする結婚式にはピッタリでした。
施工が終わった後は、ホテルサイドの方にも喜んでもらい、これで素敵なweddingがますます増えてくれたら、とこちらとしても願うばかりです。